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居酒屋(浅草ホッピー通り)

浅草ホッピー通り、別名煮込み通り。道路の両側に赤ちょうちんが舞い踊る、居酒屋情緒満開の浅草名所です。
この絵を描くために5回通いました。休日の朝早く、まだ店の開いていない人通りの少ない時間帯にゆっくり
外観をスケッチし、午後お店が開いてお客さんが飲み始めたころ、クロッキー帖でいろんな姿の飲んべ―をピックアップ。そして夜は、生ホッピーで一杯。
どうしても夜のホッピー通りにしたかったので、夜カメラで撮った写真を参考にして仕上げました。

2011-9 浅草 ホッピー通り (640x459)
2011年9月 浅草ホッピー通り B3
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居酒屋(デユッセルドルフ)

少し肌寒くなってきて、居酒屋で熱燗でも・・・という季節になってきました。
私の絵のテーマの一つに、居酒屋風景があります。お酒が好きだということもありますが、庶民の寛いだ姿がなんともいえません。
2011年9月にドイツのデュッセルドルフに行った時の居酒屋風景をアップします。
9月の終わり頃で夕方になるとかなり寒くなりますが、ドイツの人はそれでも外でパラソルヒーターを囲んでビールをのんでいました。絵はまだ明るいときのものです。

デユッセル旧市街-1
デュッセルドルフ居酒屋街ー1  F6

デュッセルドルフの有名居酒屋シューマッハで飲んだ時の料理をアップします。
ドイツの居酒屋のおつまみは、日本のように多彩ではありません。素朴な料理が多いように思います。とにかく売りはビールですから。定番料理のアイスバイン(豚肉の塩漬けを茹でたもの)とソーセージの盛り合わせとアルトービールです。

シューマッハ食事
シューマッハ料理  F4

この店のコースターが面白かったので、一緒に描きました。酔っぱらったおじさんが申し訳なさそうに「もう一杯」と言っているところです。実際はもう一杯と言わなくとも、コップが空になると間髪を入れず次のビールがサーッと出てきます。ですから黙っていたらどんどん出てきて、コップにコースターでふたをするまで続きます。
コースターにその都度印を入れてゆくので、それで清算できます。

居酒屋はほとんどがオリジナルのいわゆる地ビールで、それぞれが自慢の味を誇っています。二三杯づつ飲んで、店を変えはしごするのも楽しみです。

もう一枚居酒屋街の昼の絵をアップします。本当は夜の絵を描きたかったのですが、夜は飲むほうに専念しました。

デュッセル旧市街-2
デユッセルドルフ居酒屋街ー2  F6




動きのある人物

N先生の教室で、芸能人やスポーツ選手などの動きのある写真を見て描いてくるという宿題が出されました。
なんと私はその発表・講評会の日を間違えて、無断欠席をしてしまいました。宿題はできていたのに、何とももったいないことをしてしまいました。

折角ですので、宿題の絵をアップします。

①ハンマー投げの室伏選手です。力の入った重量感は出せたと思うのですが、歯を食いしばった口元の表情がどうしても出せません。

室伏 広治

②下の絵はどなたかわかりますか。顔は似ていませんが、浅田真央さんです。
 できるだけシンプルな線で、動きが表現できたらいいなと思って描きました。どうでしょうか・・・・

浅田 真央

③次の絵は、線を多用してスピード感と力感が出せればいいなと思って、ボクシングのパンチのシーンを描きました。これもどなたかわかりますか。日本ライトフライ級チャンピオン 井上尚弥さんです。
全身から一直線に伸びる力感が出せたらいいなあ・・・・と思ったのですが、いまひとつ下半身と上半身が連動する力感が出せませんでした。

井上 尚弥

駅シリーズ―3

北海道 旧国鉄広尾線 幸福駅
北海道帯広空港の近くにある「幸福駅」です。1987年広尾線の廃止に伴い、廃駅になっています。
1973年、NHKの「新日本紀行」に取り上げられ、2つ隣の「愛国駅」と併せて「愛国から幸福へ」ということで一大ブームになりました。そのおかげで廃駅になった後も、観光用としてホーム、気動車、駅舎などが保存されています。
駅舎は老巧化が激しく、現在改修中でしばらく見れません。
下の写真は改修前のものです。カップルの願い事が貼り付けられ、決してきれいな駅ではありません。私も見た時、これがあの幸福駅かと少しがっかりしました。

800px-Koufuku_station_03.jpg

幸福駅のホームの絵です。飛行機の時間がなかったので、気動車は写真を参考にしました。

幸福駅 (437x640)
2012年10月  F6

JR成田線 佐原駅
5月に江戸時代の情緒が残る町並みを描きに訪れた、千葉 佐原の駅を描きました。
駅舎は、2011年佐原の町並みをイメージしてリニューアルされたものです。大きな瓦屋根の堂々たる駅舎です。

 佐原駅 (640x391)
2013年5月   G6

駅シリーズ―2

東急池上線 戸越銀座駅
6月に、M先生の教室最後の野外スケッチで描いた戸越銀座駅です。
昔、戸越銀座商店街の近くに住んでいたので、懐かしく思いながら描きました。
S先生の色講座で教えていただいたシュミンケの絵の具を初めて使ってみました。
明らかに発色が違います。驚き!!
いつもはウインザーニュートンを使っていますが、今後は絵によってはシュミンケを使おうと思います。

戸越銀座 (640x448)
2013年6月 戸越銀座駅  F4

JR山手線 原宿駅
山手線の駅の中では珍しい木造駅舎で、大正13年に造られた2代目です。尖塔付のイギリス調の屋根に白い外壁のデザインがきれいです。

原宿駅 (640x484)
2012年12月 原宿駅  F6

東急世田谷線 三軒茶屋駅
「関東の駅百選」に選ばれたモダンな駅です。
電車はヨーロッパの路面電車風で、東急の他の電車と一味違います。
私が大学を卒業し、就職して初めて住んだところが三軒茶屋です。昔を知っている私には、今日の三軒茶屋の変わりようは驚きです。

三軒茶屋駅_
2012年6月 三軒茶屋駅 F4





駅シリーズ―1

箱根登山鉄道 箱根湯本駅
私の絵のテーマの一つに、駅の風景があります。旅先や東京の街中の駅を描いています。
7月の終わりに箱根湯本温泉に行き、箱根湯本駅を描きました。
駅は前に来た時と変わって新しくなっており、お土産もの街に続く立派な回廊ができておりました。
下の絵は、その廊下の下から描いたものです。湯本駅は箱根登山電車の登り口で、左の電車はこれから山に向かって登ってゆくところです。右の停車中の電車は、初期の古い型の電車です。

箱根湯本駅-1 (497x640)
箱根湯本駅―1 F6

ホテルの部屋の窓から湯本駅を後ろから見ることができ、ブルーのロマンスカーが停車していました。

箱根湯本駅ー2
箱根湯本駅―2 F4

ハロウィン

ハロウィン(10月31日)が近づいてきました。ディズニーランドでは、パレードが大盛り上がりのようです。
私が20年ほど前にアメリカに行ったとき、あちこちのお店のショーウインドウにカボチャのお化けがあり、これは何なんだと聞いたらハロウィンのディスプレイとのことでした。簡単に言うと、日本のお盆のようなものらしいのですが、アメリカのお盆は面白そうだなとその時は思いました。
当時日本では、ハロウィンはまだ騒がれていなかったと思います。何でも取り入れる日本人ですが、ディズニーランドの影響ですかね?

前に教室の野外スケッチで自由が丘に行った時、お花屋さんのモンソーフルールがハロウィンのディスプレイをしていました。それをスケッチした作品がありましたので、アップします。

自由が丘ー2
2010年 ハロウィン  F4

美術展出品作品の完成

毎年11月の初めに、区の美術展が開催されます。2009年にペンスケッチを始めてから毎年出品し、今年で5回目のチャレンジになります。
今年はひまわりを描こうと思って、8月の終わりに群馬県中之条の大岩フラワーガーデンに出かけました。ここを選んだのは、50万本のひまわりの背景に大きな岩山があるというロケーションに魅かれたからです。関東にはひまわり畑はいくつかあるのですが、まわりに人工物があるところが多くしっくりゆきません。
行ってみると、広大なひまわり畑はともかくも、バックに巨大な岩山が迫っていて何とも迫力のある風景です。ただこのまま描くと岩山の絵になりそうなので、岩山は控えめにしました。
元気なひまわりを描こうとひたすらカドミウムイエローを塗り重ね、気が付いたら20回を超えていました。ちょっと塗りすぎたか・・・・。
N先生の本に、「黄色い花は塗りやすい、花びらよりもひまわりの中心部を慎重に塗ります。」とあり、思い直して中心部を慎重に塗りました。

ひまわりと大岩
2013年8月 ひまわりと大岩 F-10

昨年の出品作もアップします。田舎の漁港に停泊中の帆船「海王丸」が、帆上げの準備をしているところです。

海王丸
2012年8月 海王丸 F-10
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