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蔵の街‐1

栃木市  三枡屋本店
私の絵のテーマのひとつに、蔵の街があります。
江戸情緒が残る町並みに魅かれ、まずは関東近辺から描き始めることにしました。
栃木市は、日光例幣使街道と巴波川の舟運で江戸交易の物資集散地として栄えました。
日光例幣使街道は、朝廷の勅使が日光東照宮参拝のために通った街道です。
街の中心地に、古い商家や蔵が残っています。

栃木 1
2013年4月 栃木市 三枡屋本店  F6

三枡屋本店は、創業嘉永元年の人形専門店です。
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花-6

ポピー
2010年の5月の連休に南房総に行った時、ホテルの庭のポピーを描きました。

南房総カントリーホテル (2)
2010年5月 ポピー(南房総)  F4


バラ
2009年ペンスケッチを始めて半年、花にチャレンジしようと思い近くの公園のバラ園に出かけました。
描き始めて、バラは最初に描くには難しいモチーフだということがわかってきました。
何とか描きあげたものの達成感のないできあがりで、その後バラは避けています。


バラ園
2009年10月 バラ   F6

たけのこ

ある時妙にタケノコが描きたくなり、知人の家の竹林でタケノコを
掘らせてもらいました。
スーパーで買ってきてもよかったのですが、どうしても新鮮味が無く、
生き生きとしたものを描きたい欲求のほうが勝ってしまいました。
しかし実際に掘ってみると、土が固くまったく掘れません。
見かねた知人の奥様が、代わりに手際よく掘って下さいました。
何でもコツがあるんですね。
頂いたタケノコを描いた後たけのこご飯にしたら、家族から絶賛されました。
絵は・・・・・・?
北海道中札内美術村の小泉淳作美術館で、すばらしいタケノコの日本画
を見た感動が残っていて、いつかタケノコを描こうと思っていました。

たけのこ
2011年5月 たけのこ   F10

花‐5

新宿御苑 さくら
昨年、教室の野外スケッチで描いたものです。

新宿御苑 さくら
2013年4月 新宿御苑 さくら     G6

花-4

菜の花畑
葛西臨海公園の菜の花畑です。
水仙が終わると次は菜の花が咲き乱れます。
春のおとずれの黄色いじゅうたんです。

201臨海公園 菜の花畑
2011年4月  菜の花畑(葛西臨海公園)  F8

美女ポートレート(講評会)

N教室の講評会が終わりました。皆さんの力作が並び、個性豊かな表現で感心しました。
美女のポートレートの残りをアップします。

講評会に4点提出しました。N先生から、常盤貴子と石原さとみの2枚が良いと言われました。
私的にはドクターX 米倉涼子が気に入っていたのですが、美女を描くというテーマからは、
今回のドクターXのポーズは少し外れてしまったのかもしれません。米倉さんそのものは、美女です。

常盤貴子
常盤 貴子
N先生から、髪の表現が独特で面白いと言われました。
今回のテーマで悩んだのが、髪の表現です。いつもは人を描くといっても小さな人ですから、線だけで
描いてもそれほど問題はなかったのです。
今回ぐらいの大きさだと、線をたくさん描いて塗りつぶしてゆくのも大変ですし、ボリュームを出すのも難しい。
髪をかたまりでで捉えしかもボリュームも出そうと、チャレンジしてみました。
それぞれの絵に、少しづつ髪の表現を変えて描いてみました。

石原さとみ
石原 さとみ
N先生から、向かって右側の肩の線がおかしいと指摘されました。
首から肩の線の流れが、女性らしさを含めその絵の大事な要素になるということでした。
肩を少しすくめた写真なので線の位置はおかしくないのですが、全体の表現として肩をすくめたように
なっていないことが問題なのだと思います。
この絵を描いていて気が付いたことがあります。左右の目の大きさが極端に違うことです。
描いた後あまりに違うので失敗したかなと思ったのですが、写真でも大きさが違います。
顔の向きによって、大きさが違ってくるのだとわかりました。

米倉 涼子
米倉 涼子 - doctor x 
権威に対する挑戦的なポーズです。TVドラマは、全部観ました。

さんの絵は前のブログでアップ済みです。

綾瀬はるか
綾瀬 はるか
あまり似なかったので、講評会には出しませんでした。
今回の講評会で話題になったのは、歯の表現です。私も石原さとみさんの絵で、歯がむき出しになり困りました。
他の方も悩んだようです。常盤さん、綾瀬さんの時、恐る恐る線を入れました。
線が弱くなり、結果的にはそれがよかったみたいです。
N先生からは、歯を周りと同じ線で描くとむき出しになってしまう。細い線で描くとか、グレーを使うとか
調子を落とす必要があるとのことでした。
上唇の上の線、下唇の下の線も同じように強く描かないことが大事なようです。

練習

みかんデッサン
手を慣らす線引きの練習をしていたらいい感じで手が馴染んできたので、
近くにあったみかんを鉛筆デッサンしてみました。

みかんデッサン -1
  みかんデッサン

みかんをかたまりで表現するのは難しいですね。

花-3

あんず
家の近くの公園にあんずの林があります。
毎年3月の半ばから、淡いピンクの花が咲き始めます。
植物学的なことはわかりませんが、梅と桃の中間のような感じでとてもきれいです。
前の杏さんの絵と関連づける予定はなかったのですが、順番で杏(あんず)になりました。
ペンスケッチを始めて10カ月目、初めて立ったまま樹を見上げて描きました。
腰が痛くて、やはり立ったままは辛いですね。

あんずの郷
2010年3月 杏   F6

美女のポートレート

次回のN教室の宿題(美女のポートレート)は、お正月休みに3枚仕上げました。
いい美女の写真があったので、2枚追加して5枚になりました。
その内の1枚をアップします。どなたかわかりますか・・
残りは、教室で発表の後アップします。

杏 -1
       杏さん

花-2

ジェード・バイン(翡翠かずら)
昨年3月に伊豆熱川のバナナワニ園にワニを見に行った際、植物園に今まで見たこともないきれいな花が
上からぶらさがっていました。その鮮やかな青緑色は衝撃的でした。名札を見るとジェード・バイン、
和名-翡翠かずらとなっていました。ハワイではレイに使ったりするそうです。
本当はワニをスケッチする予定でしたが、ワニはやめてこれにしました。
さて色塗りの段階でこの何とも言えないきれいな色を出そうとワクワクしながら、単純に翡翠色だからと
ウインザーニュートンのターコイズを薄く塗り重ねてゆきました。
塗り重ねてゆくと鮮やかになるどころか、だんだん沈んだ色調になってきました。
10回を超えたあたりで、ターコイズはもともと沈んでゆく色だったんだと気づきました。
このままでは何とも納得がゆかず、綿棒で上から色を削り取り少し明るくしました。
それでも最初に目指した色にはほど遠く、良い経験をしたということで何とか自分を納得させました。
自然の花の色をそのまま絵の具では再現できないということは、頭ではわかっていたのですが・・・

熱川バナナワニ園ジェード・バイン
2013年3月 ジェード・バイン(翡翠かずら)  F6

花‐1

すいせん
長いお正月休みも、あっという間に残り1日となりました。
とりあえずN教室の宿題は仕上げて一安心。
年末に注文していたタブレットが届き、息子に頼んで設定だけはしてもらいましたが、
あとがさっぱりわかりません。
解説書を買ってきましたが、めんどなのでタブレットは後回し。
読みたい本は、結局読めず。
時間はたっぷりあると思っていたのですが、意外とできたことは限られました。


今年初めのブログのテーマは「花シリーズ」です。
描きためた花の絵を、順次アップしてゆきます。

今年最初の絵は、葛西臨海公園のすいせんです。
臨海公園のすいせんは、伊豆下田の海岸の崖で寒風に耐えてたくましく咲きほこっていた
ものを移植したものです。
花壇で育ったすいせんと違って、寒風の中でも凛とした姿で咲いています。
 (2月にすいせん祭りが開かれます)

2013-2 水仙
2013年2月 葛西臨海公園 すいせん  G6
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