蔵の街‐6

川越
美しい日本の歴史的風土100選に選ばれている、小江戸 蔵の街 川越です。
蔵の街をテーマに描き続けていますが、このとき(2010年9月)は蔵の街をテーマにするなど考えもなく描きました。
蔵の街を描いたというより、訪れた群衆を描いたという結果になりました。
休日は人ごみでごった返していて、落ち着いて描いていられません。
今度は普通の日にゆっくり描きたいと思っています。

2010年9月川越
2010年9月 川越   F6

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札幌

札幌ビール園
札幌に旅行した時のスケッチです。
サッポロビール園を描こうと思って行ったのですが、厳寒の2月
外で描こうとしたら、5分も持たずにギブアップ。
耳や顔が痛くてとても描けません。装備も甘いのですが。
仕方なく駐車場で車の中から描きました。
描きたいアングルがあったのですが、そんなことは言ってられませんでした。
それにしても、札幌のスケッチャーは冬の野外はどうしているのでしょうか。


 札幌ビール園
2010年2月 札幌ビール園   F4

北海道 旭川

旭川 竹村病院六角堂
北海道旭川へ旅行に行った際、作家の井上靖記念館に行きました。
右隣に中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館があり、さてどちらに先に入ろうかと
思案していたら、両方の建物の間に珍しい形をしている建物がありこちらの方が
気になってきました。
案内を見ると、旭川の歴史建物で竹村病院の玄関であった六角堂を移築したものでした。
スケッチしておこうとさっそく取り掛かりましたが、意外と時間がかかり
次の予定が迫っていたので、結局井上靖記念館も美術館も観ないまま移動しました。
次に来た時に観ればいいかと思って思っていましたが、その後何回も旭川に来ていますが、
いまだに行けていません。
やはり観ると決めた時は、そこで完結しておかなければいけませんね。

旭川竹村病院六角堂
2012年6月 旭川 竹村病院六角堂  SM

北海道 道東-3

中札内 相原求一郎美術館
2010年7月、中札内美術村を訪ねた時のものです。
美術村には3つ美術館があります。
洋画家の相原求一郎美術館は、歴史建物になっている帯広で最も古い銭湯(旧帯広湯)を
移築したものです。
北海道へ来て不思議に思ったことの一つが、大きなフキです。
道端や公園の草むらなど、いたるところでフキが、しかも大きなフキが生えていることです。
どうも自然に生えているようなのですが、食べれるのでしょうか?
この美術館の周辺にも、フキが群生していました。
中札内美術村には、この他に北の大地美術館、日本画の小泉淳作美術館があります。
小柏の林に囲まれた非常にすばらしい空間です。帯広空港の近くですので、機会があれば
是非お訪ねください。ただし春まではオフのはずです。

中札内 相原求一郎美術館
2010年7月 中札内 相原求一郎美術館  F4


美瑛の丘 ケンとメリーの木
2009年7月ペンスケッチを始めて2ヵ月、ペンスケッチのことがまだわからないまま帯広から旭川に向かう途中の美瑛の丘を描きました。
1972年日産スカイラインのCMで有名になった木です。私の年代には、非常に懐かしい名前です。
この他にセブンスターの木もありました。これもセブンスターのCMにちなんだものです。
どちらも大平原に一本、悠然と立っていました。

ケンとメリーの木 (640x461)
2009年7月 ケンとメリーの木  F4

北海道 道東-2

2012年北海道ラリー
2012年9月14~16日に、帯広を中心とした十勝地方で展開された北海道ラリーの付属の催しに
参加しました。
初めてのラリー見学で、その迫力にびっくりしました。
各チームの待機場はカラフルなテントが並び、各国のラリー車、それをサポートするメーカーの大型トラック
の派手な色彩がワクワクする空間を作り出していました。

RH2012_poster.jpg

JN4_1 (640x426)

2012年北海道ラリー
2012年9月 北海道ラリー  F4

北海道 道東-1

釧路港
2012年釧路に旅行に行った際のスケッチです。
釧路港は古い情緒のある港かなと思って来ましたが、非常に近代的な港で、
古い港を描きたかった私にはちょっと残念でした。
港のすぐそばに飲食街があって、おそらく漁を終えた漁師さんたちで昔は賑わったのかな
と思いました。

釧路港
2012年7月 釧路港  SM

白糠漁港
釧路の手前に白糠というところがあって、名前が珍しので道路からすぐそばの港に
寄ってみました。
私の田舎の漁港に似ていて懐かしい気がしました。
カニかごを積んだ船が並んでいましたが、どんなカニを獲っているのですかね。
毛ガニですかね?

白糠漁港
2012年7月  白糠漁港   SM

蔵の街‐5

佐原
佐原で文化財級の建物が並んでいる所です。
正文堂書店、福新呉服店、蕎麦の小堀屋本店と続きます。
小堀屋本店は、創業天明2年(1782年)の蕎麦屋さんです。
スケッチの後、ここで天ぷらそばを食べました。
本当においしかったです。

佐原 1
2013年5月 佐原 歴史の町並み  G6

蔵の街―4

佐原
水郷の街、千葉 佐原です。
小野川沿いと香取街道沿いに小江戸の町並みが残っています。
小野川沿いには、伊能忠敬の旧宅が残っています。
丁度改修中でシートがかけられていて、残念ながら観ることはできませんでした。
川向に伊能忠敬記念館があり、忠敬が測量した日本地図を見ることができました。
高齢になってから日本全国を行脚したパワーに、感服しました。
小野川沿いの町並みを描きました。
柳をどう描こうか迷いましたが、案外うまく描けたのでこの絵は気に入っています。

佐原 2
2013年5月 佐原 小野川沿い  F4

蔵の街―3

栃木市 油伝味噌
例幣使街道沿いにある、創業天明年間のお味噌屋さんです。
門をくぐると、みそ田楽が食べれるお店があります。

とちぎ油伝味噌
2013年4月 栃木 油伝味噌   F8
黒のペンでなく、セピアのペンを使ってみました。

蔵の街-2

栃木市 巴波川(うずまがわ)
江戸との交易で栄えた舟運の要が、巴波川です。
巴波川のほとりでスケッチをしていたら、地元の方が声をかけてきました。
何故栃木市が江戸時代に栄えたか、巴波川で何を運んでいたのか詳しく教えてくれました。
知らない土地でスケッチをきっかけに地元の人と交流する、これもスケッチの醍醐味ですね。
巴波川で運んだお宝は、麻でした。
塚田歴史伝説館の蔵屋敷が続く巴波川のほとりを描きました。

栃木 2
2013年4月 巴波川   F8
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